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許認可のお仕事

行政書士って何やっているの?
司法書士って何やる人?

これ、とてもよく聞かれます。
相続や遺言については、どちらに関しても専門分野ですので、何でも聞いていただければと思うのです。

では、どこが違うのか。
大まかにいうと、役所から許可をもらわなければならない書類の作成、例えば建設業の許可申請だとか、不動産業を行うための宅建業の許可申請だとか、そのようなものの書類作成は行政書士の仕事です。
外国人の方が、日本に滞在するための在留ビザのお手伝いも行政書士の仕事だったりします。

そして、司法書士の仕事は、登記については司法書士の専門分野になりますね。
お家を購入される際には、不動産の名義を登記しておかないと、所有者として第三者に対抗することができません。その際にきちんと登記手続きをするのが、司法書士です。

というわけで、今日は行政書士の専門分野である許認可の仕事をしてきました。
建設業許可関係の書類提出です。
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許認可関係の書類は、新規だけでなく、毎年提出しなければならないもの、何年か後に更新手続きをしなければならないもの、当初と変更があった場合に届出等々、かなり煩雑になってきます。
作成しなければならない書類も多く、通常業務の他にこのような書類作成もとなると、お忙しい中なかなか手が回らないことが多いのではないかと思います。
だからって、そのままにしておくと、期限を過ぎてしまって、せっかく許可をとったのにまたゼロからやり直しってこともありますので、そうなる前に是非ご相談ください!

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